2009年04月23日
マフラータオル
開催中の父の日フェア。
http://www.linenshop.jp/fs/teisen/c/fathers_day
こちらの全商品が父の日特別ラッピング無料、
同時SALEも開催中です。
対象商品のひとつ。
こちらのマフラータオルは、リピーターの方が多い
商品です。
ジョギングやゴルフなど、運動をするときに
首にかけてちょうど良い長さと重量感。
厚ぼったくもなく、長さが短くてずり落ちてしまう
こともありません。
コットン&リネンのふんわり、サラサラな肌触り。
抜群の吸水性も人気のひみつ。
父の日フェアSALE商品で6/21まで50%OFFの630円です。
投稿者 tbg02 : 18:24 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月20日
夏の人気商品
こちらは、麻ベッドパッドの断面です。
どうして、このような画像をお見せするのかというと
中綿に麻(ラミー)100%とうたっていても
「落ち綿」と呼ばれる糸を紡ぐ際に出る余分な綿を
利用している商品もあるからなんです。
その場合、ゴミなど不純物が混じり、
せっかくの麻の特性も十分に活かされません。
帝国繊維は落ち綿は利用せず、
糸にする良質な原料「バージン綿」を利用しています。
そして、もう1つのこだわりは表生地がリネン100%ということ。
同じ麻でも表生地ラミー100%というものは、よく見かけますが
リネンを用いている贅沢なベッドパッドは数少ないはず。
驚くほどの吸水性で、お布団にこもった熱を逃してくれるので
暑がりの方や冷房が苦手な方にぴったりです。
品切れでご迷惑をおかけしていましたが、再入荷いたしました。
昨年の夏はご自分用に、そして今年はご家族に・・と
早速 お買い求めくださったお客様もいらして。
一見すると分りにくいこだわりですが、使っていただいて
「涼しい!気持ちいい!」と実感いただけたら嬉しいな。
麻?ラミー?リネン??どう違うの??と思われた方は
ぜひこちらをご覧になってください。☆☆
投稿者 tbg02 : 14:26 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月08日
JAPAN CREATION 2010 Spring/Summer
4月8日~10日 東京ビックサイトで開催されている
JAPAN CREATION へ行ってきました。
こちらはテキスタイル(生地)の見本市。
帝国繊維も参加しています。
目についたのがワッシャー(しわ)加工されたもの。
帝国繊維でもワッシャー加工をしたリネン生地を出展していました。
天然繊維ブームのなか、どこか自然で優しげな雰囲気がでる
ワッシャー加工の生地の人気も高まっているのかもしれません。
シワといえば、リネンはシワになりやすい・・というところは、
もしかすると日本人にとってはマイナスイメージなのかも
しれませんが、リネンのシワって味があるんです!
以前にイタリアに行った時に、夏だったこともあって
リネンのジャケットやシャツ、ワンピースなどを着ている人を
沢山みかけました。
それまでは私も、シワは良くないものという認識だったのですが・・
リネンのシワって格好いいなぁと、その時に初めて。
そうして見てみると、リネンを着ている人のシワって
独特なのです。シワでリネンとわかることも!
堪えきれず、「これリネンだよね?」とか話しかけている私は
怪しいかもしれませんが。。でもリネンを着てくれていると嬉しくて。
そういうえば・・社内で、お食事に行くと、
テーブルクロスの端をスリスリと指先で触り
材質を当てたがる人が何人かいます・・・職業病ですね。
デートでやったらいけませんよね。
かくいう私も・・スリスリしてみて、リネン100%だと
一気にお店の印象が良くなってしまうのですが。
一応ね、こっそりやってます。
投稿者 tbg02 : 18:07 | コメント (0) | トラックバック
2009年01月29日
テントウムシのバッグ
こちらのバッグはフランス製リネン100%刺繍ボーダーレースを
使った 当社のマダムFの作品です。
新商品のサンプルと間違えて
「いつから 販売ですか?」と聞かれてしまうほど
社内でも好評なんです。
お客様から、リネンのリボンやテープは探すのが大変で。
でも帝国繊維で気に入ったものが見つかりました!
というお声もいただきました。
素材を変えて愉しむのも良いですが、
リネンの生地には、リネンのリボンやレースを合わせるのが
しっくりときますよね。
フランス製リネン100%刺繍ボーダーレースは、雪の結晶、テントウ虫、シェル・・など
1年中愉しめる 色々な柄が揃っています。
投稿者 tbg02 : 16:45 | コメント (0) | トラックバック
2009年01月26日
出産祝いにも・・
お客様から「出産のお祝いに ありきたりでない
贈り物は何かありませんか?」という
お問い合わせをいただきました。
帝国繊維のWebショップ商品ページ(一部)などの
デザインを手がけてくださっているデザイナーさんから
伺ったのですが..
赤ちゃんを1人でお風呂に入れる時、
お風呂上り まずは赤ちゃんを拭いてあげて・・と
お世話をしているうちに ママが湯冷めをしてしまう
ことがあるそうなのです。
そこで、お風呂上りに 直ぐに はおれるガウンを
贈り物にされる方もいらっしゃるそう。
出産のお祝いには、赤ちゃんグッズが多いなか
ママが使えるものを差し上げるのも
良いかもしれません。
わたしが お薦めなのは、お写真のラップドレス。
コットンリネンなので、コットンのふわふわ感と
リネンの吸水性と・・両方の良いところどり。
パチンと胸の部分でとめるだけで、とても簡単。
サイズも3段階に調節できますので、
ご出産直後からのサイズ変化にも対応できます。
お洗濯をしても乾きが早く、丈夫ですので
ヘビーローテーションでお使いいただけます。
丈が少し長めなところも 使いやすいポイント。
ちなみに私は、お風呂上りに美顔機を使うときに
愛用しています。
デコルテまで空くので、お手入れしやすく。
それまでは、タオルを巻いていたのですが
何度も巻きなおさないとずり落ちてしまって・・
それに、ほどよく甘く 大人可愛いデザインで
つけていて とても良い気分。
ジムや温泉でちょっと自慢したくなる商品です。
投稿者 tbg02 : 18:21 | コメント (2) | トラックバック
2009年01月22日
ハニーミルク
こちらのタオル、どちらもハードマンのノンパイルタオル。
同じ商品なんです。
右側が新品のもの、そして左側が10年間使い込んだもの。
帝国繊維のリネン商品のお色でナチュラルとしているものは、
全て リネンそのものの天然のお色です。
染料を使っていないため、お洗濯を繰り返すと
こちらのように 段々とお色が薄くなってまいります。
ヨーロッパでは、ハニーミルク色と呼ばれているそう。
イメージとぴったりですよね。
他のお洗濯物への色移りは致しませんので ご安心ください。
しっとりと柔らかく優しくなってゆく質感だけではなく、
こういった色の変化を愉しんでいただけるのも
リネンの魅力のひとつです。
お色の変化はナチュラルだけで、
他のお色はこちらほど色落ちは致しません。
ちなみに・・同じナチュラルでも、
産地やその年の気候などによって若干お色が
変わってくるのもナチュラルならではです。
投稿者 tbg02 : 15:22 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月30日
お庭の草花から

時おり お客様から、帝国繊維のリネンで作った
作品のお写真や感想を送っていただくことがあります。
こちらも、そのひとつ。
お庭の草木をスケッチ、図案化され刺繍なさったそう!
どんなお庭なんでしょう・・と、こちらも想像がふくらむ
刺繍の草花です。
「リネンの、実にナチュラルな仕上がりに、満足しております。」
との 嬉しいメッセージも頂戴いたしました。
帝国繊維のリネン生地は目がそろっていますので、
刺繍をなさる方に 好評をいただいています。

シンプルなクロスやランチョンマットなどへ刺繍されても・・
キレイ色シリーズはページをリニューアルしました。
お求め安い価格が人気のシンプルなシリーズです☆☆
投稿者 tbg02 : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月30日
フラックスオイル
インスタントのスープ春雨にアマニ油がついています。
こちらのアマニ油・・リネンの原料となるフラックスの種から
とれる油なんです。
日本では、また一般的ではありませんが
ヨーロッパでは古くから リネンの種や油が食用として
用いられていました。
日本のゴマのようなイメージかな。
フラックスは種は食用に、茎は生地に・・・
余すところなく 使える植物なんですね。
投稿者 tbg02 : 19:13 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月29日
デンシメータ
こちら、何だかお分かりになりますか?
手前の定規のようなものは
デンシメータ(DENSIMETER)といって
生地の密度を測るものです。
生地と垂直にデンシメータを当てて
左右に動かすと デンシメータの下の部分で
両側から年輪のような波が
真ん中に向かって押し寄せてきます。
この波がぶつかったところが、
1インチ辺りの糸の本数だそう。
すごーーーい!!!と
思わず感動してしまいました。
その向こうに見えるのは、ルーペ。
こちらも用途は同じです。
こんな風に上から覗いて・・
この1インチ四方の中に糸が何本あるのか?
というのを数えます。
こちらは数える人がすごい!
投稿者 tbg02 : 14:53 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月25日
つちのいろ

こちらのリネン、なんと土で染められているんです!
表面と裏面とで、色が違います。

ミネラルや栄養をたっぷりと含んだ土にリネンを浸して
太陽のしたで乾かし、その際に再び土を重ねて
均一にならし・・・こういった作業は機械ではなく
全て人の手で行われているそうです。
こちら当社製品ではありませんが、
こんな商品に変身します。。

天然の染料で染められた天然繊維リネン・・
のどかな作業工程を写真で見ているからかもしれませんが、
どこか心がほっとする あたたかいリネンです。
*こちらの生地は現在 生地売りをしておりません。




