« ふんわりストール・シフォン | メイン | 大原美術館 »
2008年02月27日
パンの保温ぶくろ

以前にもお話したことのあるパンの保温ぶくろです。
日本ではあまり見かけませんが、
ヨーロッパの家庭やレストランでは使われているところもあり
帝国繊維でもレストランからオーダーを受けることがあります。
リネンは包み込んだものを快適な温度と湿度に保つことが
とても得意な繊維です。
また天然繊維ですので、万が一 口に入ってしまったとしても
安全安心なところもリネンが使われる理由。
お気に入りのパンと一緒にプレゼントしても、いいかもしれませんね。
さて、下のお写真はTOTSZEN BAKER'S KITCHENのパンです。
横浜の大倉山にあるこちらのパン屋さんでは、パンの仕込みに
6種類の水を使い分けているのだそうです。
初めて頂いたのはアンパン、優しいその風味にうっとり幸せ。
次にドイツ風の少し酸味の利いたハードなパンを、
こちらはかみ締めればかみ締めるほど旨みがぎゅーっと。
同じ工房で作られているとは思えないほど、
それぞれに違った雰囲気をもったパン達。
こんなパン屋さんが近所にあったら、毎日 通ってしまいそうです。

投稿者 tbg02 : 2008年02月27日 16:27
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.linen-lin-lino.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/113
コメント
リネンの保温袋 やはり気候からの発想でしょうかしら・・・?
冬の厳しさから 温めたパンを大事に思う・・。
大倉山のパン屋さん どれも美味しそうですね!
何種類ものお水を使い分けとは 店主の
こだわりが伺えます。
ご近所の方はお幸せですわね~♪
投稿者 マレーラ : 2008年02月28日 22:29
マレーラ様
日本だとパンはお皿の上へという感覚ですが、
ヨーロッパでは机の上にそのまま置いていたりしますよね。
そんなイメージでの袋かな?とも思います。
きっと毎回洗濯はせずにパン粉を掃って、毎日 気軽に使っているのではないでしょうか。
近所にお気に入りのパン屋さんがある!というのは
ポイント高いですよね。
投稿者 LinenLinLino : 2008年03月01日 00:31
